| 入 学 の し お り |
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はじめに |
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「はやく、第一小学校になれたい。勉強はわかるかな。たくさん友達をつくりたい。」 保護者のみなさんも、「迷わずに学校に行けるかな。」「友達と仲良くできるかな。」 もちろん、昨日まで全く知らなかった子ども達の中で、集団生活をするわけですから、 学校としては、一人ひとりの子ども達が、早期に悩みやトラブルを解消して楽しい学校 もし、お子さんの学校生活を見ておられて、あるいはお子さんから聞かれたことで、 保護者のみなさんと学校が協力しながら、ともに子ども達の成長を支援し、 |
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入学のご案内 |
| 入学式 | |
| 4月7日(木) 午前10時 本校体育館にて | |
| ☆ 受付 9時30分〜9時50分(体育館前) | |
| 保護者同伴で遅れないようにしてください。 | |
| ☆ 提出していただくもの | |
| @預かり金4,000円 | |
| A町教育委員会からの就学通知書 | |
| ☆ 当日の持ち物 | |
| ・上靴と上靴入れ | |
| ・教科書、学用品を入れるかばん | |
始業式 |
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| 4月8日(金)午前8時25分までに教室 | |
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☆ 地区ごとに所定の場所に集合して、集団登校してください。 |
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| 入学を前にして |
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1.生活指導について |
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| 以下のことができるように練習をお願いします。 | |||
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早寝、早起きなど規則正しい生活ができる。 A 服や下着は自分で着脱でき、靴も正しくはける。 B 一人で用便ができ、毎朝すませることができる。 C 起床後、歯を磨き、顔を洗い、髪の手入れができる。 D 自分のことは自分でする。(持ち物、片づけ、整理) また、簡単な挨拶ができる。 |
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2.服装、持ち物について |
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@ 服装は活動しやすく清潔なものを着用させてください。(制服はありません。) 後ろどめ等、脱ぎ着がしにくいものはさけてください。 A 名札を胸につけてください。(名札は学校からお渡しします。) B 持ち物には必ず名前を書いておいてください。(服、肌着、靴下等にも) C 学校へは学習に必要なもの以外は持たせないでください。 D ハンカチ、ティッシュはいつもポケットに持っているようにしておいてください。 E 体操服のゼッケン、体操服の袋を用意してください。 |
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3.学習について |
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| 以下のことにご協力ください。 | |||
| @ 自分の名前が言える。自分の名前が読める。 A 保護者の名前や住所、電話番号、所属地区名が言える。 B 必要な事柄を保護者や先生に話せる。 C 人の話を落ち着いて聞ける。 D 手先の練習(折り紙、はさみ、のり、ひも結び、ランドセルの扱い、はしの持ち方) |
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4.学用品等について |
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@ 次の学用品は、預かり金で一括購入します。 名札、ノート4冊(こくご・さんすう・れんらく帳・自由帳)、 書き方鉛筆、連絡袋 ※その他の学用品については 学用品について を参照ください。 A ふでばこ(中に鉛筆Bか2Bを4本、赤鉛筆1本、消しゴム1個を入れる。)と 下じきを用意してください。 B 上靴、上靴入れを用意してください。(ひもの無い物で、つま先の部分に赤で「上」とかく。) C かばんは背負えるものをご用意ください。(ランドセルに限りません。) D 絵の具等は、必要なとき担任から連絡します。 E 帽子は黄帽です。(毎年ライオンズクラブから寄贈を受けています。) F 体育用品については、 体育用品について を参照ください。 G 歯みがき指導のため、歯ブラシとコップを用意してください。 |
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5.給食について |
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@ 給食は完全給食(パンあるいは米飯・牛乳・おかず)です。約20分間で食べます。 好き嫌いなく何でも食べられるように、ご家庭でもご指導ください。 A ナフキンと給食袋(ナフキンを入れるもの)を用意してください。 B 給食当番の時は、マスクと帽子を用意してください。帽子は学校でお貸しすることもできます。 C 給食費については、別添「給食費等の口座振替」の項を参照ください。 |
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6.登下校について |
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@ 登校は各地区児童会で集団登校します。(集合場所、時間等は地区で決まっています。) |
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| 学用品について |
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学用品につきましては、使用できるもの(子どもさんの使いやすいもの) |
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| のり | ポリ容器入りのもの。指で適量すくってのばすことも学習です。 スティックのり、水のりはさけて下さい。 |
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| はさみ | 先の丸いものにして下さい。切れ味と、子どもさんの手に合うかどうかを 確かめておいて下さい。 |
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| ねん土 | 約1kg ケースに入れて準備して下さい。 今あるものを使って頂いてけっこうです。 |
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| クレパス | ふとまき16色。色の数は必ず守って下さい。クレヨンではなく、 パスをお願いいたします。 一本ずつ名前を書いて下さい。 |
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| クーピー又は色鉛筆 | ||
| 12色。色の数は守って下さい。1本ずつ名前を書いて下さい。 |
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| お道具箱 | 縦×横×高さがそれぞれ29cm×21cm×6cmより小さい箱をご用意ください。 これより大きいと、机に教科書が入りません。 手前に名前を書いておいてください。 |
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| 体育用品について |
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本校で使用する体育用品は、ノーマーク(校章等なし)であり、どこの店のどのメーカーの商品でも |
| 種 類 | 品 名 | 基 準 (色・デザイン) |
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トレーニング用品 |
半袖トレシャツ
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白地(無地) |
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長袖トレシャツ |
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| クオーターパンツ |
紺色(無地) | |
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帽子 |
体操帽 |
赤と白 |
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くつ |
体育館シューズ |
ゴム底・布製・白 |
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健 康 に つ い て |
保健室では、子ども達が元気に学校生活を送ることができるよう、健康診断、 健康相談、救急措置等を行っています。 |
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毎朝の健康観察をよろしく・・・ |
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| ○ | 家庭での健康観察を十分にして、異状があれば早めに担任に連絡してください。 | |||
| ○ | 「健康の記録」や「保健だより」等をよくごらんいただき、お子さんの 健康状態を把握してください。 |
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| ○ | 学校を休む場合は、欠席理由を連絡帳に記入して担任に提出してください。 症状を詳しく記入してください。 |
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| 例「かぜ」→ねつ 38.0℃、せき、鼻水、のど痛 「腹痛」→下痢、嘔吐 |
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| A
健康診断について・・・ |
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| ○ | 1年生は、1学期中に、身体測定・内科検診・結核検診・心電図検査・歯科検診 視力検査・耳鼻科検診・眼科検診・聴力検査・ぎょう虫検査・尿検査などを実施します。 病気等の疑いがあれば、お子さんが健康カードや治療勧告用紙を持って帰りますので、 早急に医師に診てもらってください。 |
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B
感染症にかかったら・・・ |
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| ○ | 学校感染症にかかった場合は、「欠席」ではなく「出席停止」になります。 これらの病気にかかったら、学校へ連絡してください。そして、病気が治り、 医師の許可がでれば登校してください。登校時には、登校許可証(医院で発行)を担任へ 提出してください。 |
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| ○ | 学校感染症には、インフルエンザ・はしか・おたふくかぜ・風疹・水ぼうそう・プール熱等も 含まれます。医師の指示にしたがい、ゆっくり休みましょう。 |
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| 特にインフルエンザについては、次のことに留意し、ご協力をお願いします。 |
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| 1 | 日頃からバランスのとれた食事・十分な睡眠をとるなどの健康管理に努め、 また、 手洗い、うがい、咳エチケットなどの感染予防対策を行ってください。 |
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| 2 | 基礎疾患がある児童については、主治医と相談し、ご心配な点がありましたら、 学校と十分連携をとってください。 |
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| 3 | インフルエンザと診断された場合は、新型、季節型のいずれであっても、 至急 学校に報告してください。 |
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| C 「心臓病」「腎臓病」「食物アレルギー(アナフィラキシィーショックの既往)」等で 現在治療・投薬・経過観察されている場合は・・・ |
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| ○ | 「学校生活管理指導表」を主治医に記入していただき担任に提出してください。 |
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| D 学校でケガや病気をしたら・・・ |
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| ○ | 学校でのケガや病気の場合、緊急に保護者に連絡をとり、迎えに来ていただいたり、 病院に同行していただくことがあります。入学時に提出いただきました「家庭連絡簿」 をもとに学校から連絡します。記入内容に変更があった場合は、必ず担任にご連絡いた だきますとともに、当日長時間外出予定のときは、お子さんに知らせておいてください。 |
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| E 日本スポーツ振興センターの災害共済加入について・・・ |
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| ○ | 学校管理下で事故が起きたときは、日本スポーツ振興センターから、治療費の一部が 支給されます。この「学校管理下」とは、お子さんが登校してから下校するまでの間 のことで、決められた通学路での登下校や、遠足・運動会・修学旅行・児童会での活動 なども含まれます。 |
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| ○ | 医師が診察し、応急処置等が終了したあとで、担任から保護者へ書類をお渡ししますので、 医師に必要事項を記入してもらって、担任にご提出ください。 |
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| ○ | 給付金の請求は、1ヶ月ごとに行いますので、治療が翌月までかかる場合は、新たに用紙を お渡しします。その場合は、お申し出ください。 |
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| ○ | 日本スポーツ振興センターの共済掛け金は、後日集金させていただきますので、 全員の加入をお願いします。(H.22は、保護者負担が460円、町負担485円) |
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| F その他・・・ |
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| ○ | 島本町では、小学校や中学校への就学に必要な、就学援助を行っています | |||
| ・ | 援助を受けることができる方 ・・・島本町に住所を有し、町立の小、中学校に在籍する児童生徒の保護者で、 次の@・Aのいずれかに該当する方 |
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| @生活保護法の適用を受けている方 | ||||
| A児童・生徒と生計を一にする世帯における、前年の一世帯当り所得合計額が、 援助の認定基準額内である方。 |
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| ・ | 援助の対象となる費目 ・・・新入学用品費(1年生のみ)、学用品費・通学用品費・校外活動費、学校給食費、 修学旅行費、学校病(※)の治療費 |
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| ※ 認定を受けたお子さんが、学校における定期健康診断等の結果、学校病で 治療勧告を受けられた場合は、学校に申し出て「医療券」の 交付の申請をしてください。初診時に、健康保険証と医療券を 医院に提出すれば、医療費が援助されます。 |
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学校病とは、次のとおりです。下記以外では、医療券は使用できません。
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| ・ | 申請のお知らせは、5月頃配布されます。 |
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| ○ | 親戚にご不幸があったときも、「欠席」ではなく「忌引」になりますので 担任に連絡してください。 |
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| ○ | お子さんの健康面でご心配なことがありましたら、いつでもご相談ください。 | |||
給 食 に つ い て |
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| ○ | 給食は学校栄養職員が作成した原案にもとづき、小学校校長、給食担当教諭、PTA給食委員、 学校栄養職員、調理員各校代表、教育委員会学校教育課給食担当者で組織された献立会において 決定します。 |
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| 栄養のバランスはもちろんのこと、旬の食材や伝統的な行事にまつわる献立など、積極的に取り入れています。 |
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| ○ | 食材については、食品添加物をできるだけ使用していない食品や国内産のもの、 地場産のものをできる だけ使用しています。調理については衛生面に配慮し、加熱調理を中心としています。 なお、各学校で給食試食会が開催されていますのでふるってご参加ください。 |
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| ○ | 給食は週5回実施しますが、学校行事等のため中止するときもあります。 | |
| 給食費は月平均17回分として徴収しています。 |
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| 1・2年生 | 3,700円 |
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| 3・4年生 | 3,750円 | |
| 5・6年生 | 3,800円 (平成22年4月現在) |
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| ○ | 食物アレルギー児童への対応 |
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| 食物を原因としたアレルギー児童については、可能な範囲で除去食(アレルギー原因物質を除く)の 対応をします。鶏卵、うずら卵、牛乳、生クリームの除去を基本とするものです。 学校給食での除去食を希望される方は、別途詳細についてお知らせいたしますので、学校へご連絡下さい。 加工品等の内容については各月の「献立予定表」でお知らせしています。くわしくは担任・栄養士に お尋ねください。 |
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| その他、給食にかかわることについても、学校にお問い合わせください。 |
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| 緊 急 時 対 策 に つ い て |
| 1. 集団登下校 | ||
| @ | 登校は各地区児童会で集団登校します。 |
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| A | 登校は8時25分までに、始業は8時30分です。 | |
| B | 下校は4月当初、地区ごとにお迎えをお願いします。(学童へ行く人は迎えはいりません。) | |
| C | 登校、下校とも決められた通学路を通ります。入学までにぜひ、通学路および集合場所等お子さんと一緒に 確認しておいて下さい |
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| 2.気象警報が発令された時の登下校について |
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| 《気象警報が発令されている時》 |
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北大阪に暴風警報が発令されている時 |
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@ |
午前7時の時点で警報発令の時 |
自宅待機(この時点で給食は中止) |
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A |
午前9時までに警報が解除された時 |
解除となった時点で、地区ごとに集団登校(授業は4時間で終了。給食なし。) |
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B |
午前9時に警報が解除されていない時 |
臨時休校 |
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C |
登校した後に警報が発令された時 |
その時点で地区担当先生引率のもと、地区ごとに集団下校 |
上記A・Cの場合は、学校から地区補導委員長さん等を通じて各地区に連絡します。 |
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D |
北大阪に大雨、洪水、雷雨警報が発令されている時 |
原則として学校は平常通りあります。 ただし、状況によっては、学校から地区補導委員長さんを通じて各地区に連絡します。また、町当局からの指示(緊急無線放送、広報 |
| ※ | この他、地震などの不測の事態が起こった時も、それぞれの地区の通学路の状態や 地区の様子などを踏まえて、登下校について学校から地区補導委員長さんを通じて 各地区に連絡します。 |
| ※ | 給食中止の時は、町学校給食会で決めた取扱いにより、返金はいたしません。 使用予定物資のうち返品できた分の代金については、以後の献立の中で 活用させていただきます。 |
| 3.緊急時の対応について | ||
| 不審者情報等があった場合、下記のような対応をとります。 |
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| 緊急時対応マニュアル(抜粋) | ||
| 緊急度 | 事 例 |
対 応 |
| 1 | ・府内等より一般的な情報提供 ・近隣都市からの不審者情報 |
・学級での注意 |
| 2−1 |
・府内や近隣府県で子どもに係わる事案が |
・地区補導長・副地区補導長等に学校から連絡 |
| 2−2 | ・2−1と同様だが、予防(防止)のための 対策が必要な場合 |
・緊急連絡網をまわす。 |
| 3 |
・犯人が他市で凶器を持って犯罪行為を行い、 |
・緊急連絡網をまわす |
| 4 |
・町内で地震・火災などが起こり本校に被害が |
・緊急連絡網をまわす |
| 5 | ・犯人が学校に侵入。あるいは凶器を持って学校 付近にいる場合 |
・緊急連絡網をまわす |
| 4.子ども達の安全を守るために |
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| ○ | 子どもに対する誘拐やいたずらがあとをたちません。 大阪府警察本部青少年・地域安全室治安対策課では、下記のような注意を呼びかけています。 ご家庭でも、お子さんに十分注意するようお声かけください。 |
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誘拐・いたずらからこどもを守りましょう! |
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| ○通学路や自宅周辺の「こども110番の家」を子どもと一緒に確認しておきましょう |
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| ○次の『5つの約束』を普段からよく言い聞かせておきましょう |
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子どもに伝える5つの約束 |
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| @ | 一人で遊びません | |
| A | 知らない人について行きません | |
| B | 連れて行かれそうになったら、大声を出しておとなの人に助けを求めるか近くの家に 助けをもとめます。 |
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| C | だれとどこで遊ぶか、いつ帰るかを家の人に言ってから出かけます | |
| D | お友達が連れて行かれそうになったら、すぐに大人の人に知らせます | |
| ○ | 安全に過ごせる街づくりのために、学校・保護者・地域社会が一体となって 取り組むことがますます重要になっています。 |
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| ○ | 緊急時には、集団下校等を行っておりますのでご協力ください。 | |
| ○ | ご自分のお子さんだけでなく、公園・空地・人通りの少ない路地などで、 一人遊び をしている子どもを 見かけときは、声をかけて注意してあげてください。 |
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まず110番通報をしてください。それから、学校に連絡してください |
事 務 手 続 き 等 に つ い て |
| 《給食費等の口座振替について》 |
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| 給食費等の学校納入金につきましては、振替に利用できる金融機関を拡大させるため、 次のようなシステムを取り入れています。 |
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| @ | 振替口座には、ほとんどの金融機関(全都市銀行・全地方銀行・全信用銀行 ・ゆうちょ銀行・農協など)の全支店(町内以外の支店でもかまいません) を利用することができます。 |
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| A | 本校に在籍する兄姉があり同一口座を利用される場合は、それぞれの給食費等を 合算した金額を振替金額とします。(現在振替をしているものは給食費 ・PTA会費・修学旅行積立があります) |
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| B |
振替には1口座につき一回130円の口座振替手数料がかかります。 |
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| C | 振替日は毎月3日です。(3日が金融機関休業日の場合は翌営業日) ただし4月は振替名簿の作成の都合上振替ができませんので、5月に4・5月の 2ヵ月分を振替えます。8月は振替がありません。 |
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| D | このシステムは、りそな決済サービス株式会社(収納代行会社)と 提携して実施します。 |
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このシステムは、保護者の皆様からの要望や、「島本町行政改革大綱」により 採用したもので、関係者と検討を重ねた結果、保護者負担の軽減や事務の簡素化・合理化を 踏まえ、導入することになりました。口座振替手数料のご負担につきましてはご理解と ご協力をお願いいたします。 |
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振替をするために児童ごとに「預金口座振替依頼書」を提出していただくことになります。 振替をする口座を変更したい場合は、新たに「預金口座振替依頼書」を提出 お届けいただいた口座は給食費等を引き落とす振替口座とするほか、日本スポーツ |
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| ≪給食費の清算について≫ |
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| 1年間の給食実施回数を186回とし、1ヵ月に17回給食を実施するものとして 計算をします。 (186回÷11ヵ月≒17回) |
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| * | 入院等個人都合による欠食の場合 | |
| ・ | 給食会に報告した日の2日後から連続した喫食日5日以上の場合に、全額返金します。 | |
| ・ | 日々の欠食があわせて7日以上になっても清算はしません。 学校への連絡が遅れると、清算の対象にならないことがありますので ご注意ください。 |
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| * | 学校行事による未実施分 |
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| ・ | 1食分×未実施回数を返金します。 |
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| * | 学級閉鎖の場合 | |
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閉鎖決定日の2日後から主食代(パン・米飯)・牛乳代のみ返金します。 |
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| * | 転出・転入の場合 | |
| ・ | 転入 1食単価×食べた回数を集金 |
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| ・ | 転出 1ヵ月の給食代 −(1食単価×食べた回数)を返金 17回としていますので、転出日によっては集金する場合もあります。 |
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| * | 食物アレルギーにより、牛乳を停止する場合 | |
| ・ | 停止分を差引いて集金します。 |
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| 給食費 |
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| 低学年(1・2年)3700円(1食単価219円) | ||
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中学年(3・4年)3750円(1食単価222円) |
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| 高学年(5・6年)3800円(1食単価225円) |
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| ≪転出の手続きについて≫ |
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| @ | 転出が決まったら、お早めに担任までご連絡お願いします。また、転入学する学校 にも事前に連絡しておくことをお勧めします。 |
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| A | 町役場で転出(島本町外に引っ越す場合)・転居(島本町内に引っ越す場合)の 手続きをした後、教育委員会窓口で「転学通知書」を発行してもらってください。 |
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| B | 「転学通知書」を持って学校にお越しください(事前に来校予定日時をご連絡 いただくとより円滑に対応できます)。職員室にいる事務職員に転学通知書を お渡しください。また、事務職員から「在学証明書」・「教科用図書給与証明書」 ・氏名ゴム印が入った封筒を受け取ってください(この封筒は、転入学する 学校に提出してください)。 |
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| C | 給食費(必要な場合は他の校納金も)を清算します。 |
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| 注意:本校で使用している教科書と同じものを転入学する学校で使用している場合には、 新たに教科書を給与されませんので、なくさないようにしてください。 |
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